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2026年10月26日月曜日

タイのキノコパウダー キノコとナス丼


Mushroom Flavored Seasoning Powder

袋に表示されています。訳すとキノコ風味のシーズニングパウダー。実はこれ私が常備する調味料の一つで、食材店やネットでも見たことがなく、タイに行った時に購入するかタイから送ってもらっています。これをキノコソテーの味付けに使うととても美味しい。1人前だとコーヒースプーン1/2以内なのでとてもお得。

キノコとナス丼。

【材料】

ナス 小1本

シメジ 適量(冷蔵庫にあった残り物)

キノコパウダー コーヒースプーン1/2

コショウ 少々

サラダ油 少々


【作り方】

ナスは1センチ幅のサイコロ切りにして、塩水に5分ほど浸してあく抜きします。

シメジは適量サイコロ切りに。シイタケ、エノキダケ、マイタケなど混ぜたら華やかに。

フライパンに油を少々入れて中火で、ナスを先に入れ、しんなりしてきたらキノコを入れます。

スパイスを入れて混ぜて火が通ったらできあがり。

色合いが地味なので小ネギなど振りかけるとキレイ?

作るの簡単。ご飯も進みます。

スパイスを使っていろんな料理にアレンジできそうです。

パウダーの裏面の調理例


※タイのナスは日本のナスより身が硬め。グリーンカレーや炒め物に使っても身が崩れません。炒め物やカレーには身が硬めのナスがおすすめです。

2026年10月24日土曜日

料理で使い分ける お米の話。



お米の話と言えば、新米や備蓄米がまず頭に浮かびますが、私は自分の知識の範囲でですが料理によって米を使い分けています。

古い米は安くて、炊いても硬めでカレーに合います

タイ料理のカレーには、敢えて古い米を使います。タイ米があるときは半分ほどタイ米を日本米と混ぜます。古い米は新米より堅い。だから炊くとツブが新米よりもはっきりしています。もちろん香りは新米には及びませんが。カレー以外に炒飯などに合います。タイ米を混ぜると独特のエスニックな香りが立ち、タイ料理に合います。タイ米はインディカ米ですが、もち米もありますし、赤米や香米もあります。値段はピンキリです。安い米は割れ米が多いのでご注意を。

タイで購入したタイ米

熊本の阿蘇地域で栽培されているミルキークイーンは私が大好きな米です。普通のうるち米ともち米の中間の柔らかさで粘りもあります。特に小豆ごはんはもち米を使った赤飯ほどもちもちせず、ちょうどご飯に合います。



小豆ごはんにはミルキークイーンが欠かせません

米は新米が一番と思われがちですが、もちろん美味しいのですが、料理に合ったお米を使い分けるのも美味しくご飯を食べる方法の一つです。

気になる値段ですが、スーパーなどではお米の日などがあって安く販売していますし、半額になっていることも。私は使い分けるので安い時に買い置きしています。タイ米はネットで売っています。たまにタイに行ったときは美味しくて安いタイ米をお土産として持ち帰ったりしています。

2026年10月20日火曜日

カオカームー

 タイおでんのパーロを屋台や空港のフードコートなどでおなじみのカオカームーに転用しました。タイではワンプレートにご飯とおかずが乗って提供されることが多いです。日本では牛丼や親子丼、うな丼などどんぶりと言ったところ。


パーロの素は味の素が製造してタイや日本のタイ食材店などで販売しています。


具は、ゆで卵、豚足、鶏肉、厚揚げ、こんにゃく、青菜。日本人用にアレンジ。肉はタイでは豚のモモ肉。厚揚げは私は冷凍したものがつゆがしみて食感が好きなので冷凍したものを使用します。

作り方は、このブログのタイ料理→カオカームーかタイおでんパーロ で検索してください。

全然辛くないので、お好みで、唐辛子酢やからしで味を調節してみてください。

うちでは定番のタイ料理の一つです。

2026年10月16日金曜日

レモングラス収穫しました。

 10月16日、OGA-SUTUDIOでレモングラスの収穫を3人で行いました。

ぼうぼうに庭に生い茂るレモングラス

ご参加いただいたMさん、Fさんはレモングラスを自宅に植えて増やしてくださるそうで、育つのが楽しみです。レモングラスは、タイ料理でトムヤムクンやグリーンカレーで使用するメインのハーブで、葉はハーブティーやハーブバスにも使用します。

OGA-SUTUDIOには、コブミカン(バイマクルー)やミント、橙、紫蘇、レモンなどが育っていて、料理にも役立っています。

これから料理教室やタイマッサージを取り入れたリラクゼーションなどもOGA-SUTUDIOで実施してみたいと考えています。

お土産ありがとうございました。

うに味のポテトチップってあるんですね

2026年1月29日木曜日

トムヤムガイ 100円ごはん

 今日は夕食を作るのが面倒くさい。

そんな日は、昨日残したダイコンと豆腐の味噌汁、これに冷凍していた鶏の手羽元を加えてタイの料理 トムヤムガイ(トムカーガイ)にしました。海老(クン)入りトムヤムクンの海老を鶏に変えた料理です。

「ต้ม ยำ ไก่」  トム=煮る、ヤム=混ぜる(辛いサラダ)、ガイ=鶏

「ต้ม ข่า ไก่」  トム=煮る、カー=脚、ガイ=鶏

【材料】1人分

・ダイコン 適量

・豆腐  1/4

・味噌  大さじ1

・キムチ 適量

・だしの素 大さじ1/2

・トムヤムクンペースト 大さじ1/2

・鶏の手羽元2 本

・サラダ油  少々

【作り方】

ダイコンと豆腐の味噌汁をまず作ります。

手羽元を油をフライパンに入れて軽く炒めます。

味噌汁が入った鍋に手羽元を入れてトムヤムクンペーストを加えて煮込みます。


できました。これ簡単。


見た目は色合いが・・・ですが、青菜など入れると見栄えが良くなります。材料代は鶏が6本で250円だったので1人前100円台でできました。今日の夕食はこれ1品とごはん。

タイではこれにココナッツミルクを入れてまろやかな味にします。麺を入れたりつけ麺でも美味しくいただけると思います。

2025年12月11日木曜日

タイ料理に合う カルローズ米

 米の値段も上がる今日この頃ですが、実はカレーや炒飯にあう米があります。輸入米のカルローズ米です。カリフォルニア米とも呼ばれており、カリフォルニアで生産する米のほとんどはカルローズ米です。韓国、台湾、カナダ、スペインなどに主に輸出されているようです。日本の米と同じうるち米です。タイ料理にはやはり形が小さくて細長いインディカ米が合うのですが、このカルロース米も日本の米よりべたつきが少なくあっさりしているのでおすすめです。米粒が少し堅いので,洗って水につけて30分以上置いて炊くとよいようです。


スーパーで5キロ税別3000円ぐらいで販売していました。

今晩は、冷凍しておいたグリーンカレーに茹でたインゲンを加えてカルロース米のご飯で頂きました。

2025年11月5日水曜日

カオカオムー タイご飯

 タイの豚足ごはん。タイのショッピングモールや空港のフードコートの定番です。中華料理が起源でしょうか、醤油味で辛くないです。




最近豚足を店頭で余り見かけません。原材料が高いからでしょうか。豚足はありませんか?と尋ねていたスーパーで醤油味の豚足煮をやっと買うことができました。

同じスーパーで100g128円の豚もも肉、冷凍して味をしみやすくした厚揚げ、こんにゃく、ゆで卵で作りました。味のベースはタイのおでん・パーローの素、輸入食材店で手に入ります。タイ醤油、砂糖出味付け、最後に軽く茹でたちんげん菜を加えて(今日のごはんはレンチン用のご飯です)。

スプーンでパクパク食べれます。材料代も安くて家庭のごはんにおすすめです。

2025年8月11日月曜日

 日本で一番大きな柑橘といえば八代の名物晩白柚(バンペイユ)。大きい物は直径20センチ以上。もともと東南アジアの巨大オレンジ・ポメロが起源のようですが、タイではソムオーと呼ばれています。そのソムオーのサラダ、タイで人気のメニュー。ずーっとタイに行きながら食べタイと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。日本にいるときも晩白柚で作ろうかとも思ったのですが、1玉1000円以上でちょっとお高い。

先日、八代の友人から晩白柚のジュレをお土産に頂きました。チャンス!1袋はそのまま冷やして美味しく頂いて、1袋でサラダを作ってみました。食べたことがないのでネットのレシピを参考にアレンジして作りました。



【材料】1人分

・晩白柚ジュレ 1/2袋

・キューリ 1/2本

・トマト 小さめ 3個

・玉葱 1/4個

・干しエビ 少々

・ピーナッツ 少々

・ダイダイ酢(果実酢など酸っぱさ控えめ)

・ナンプラー 適量

・スイートチリソース(砂糖と唐辛子でもOK)


【作り方】

キューリは細めにスライスします。トマトを食べやすいサイズに切ります。玉葱は千切りにして冷たい水にさらし、冷蔵庫で冷やします。


切った野菜の水分を切り、皿に盛って、干しエビと砕いたピーナッツをのせ、ナンプラーとダイダイ酢、スイートチリソース、晩白柚のジュレをかけます。


食べる前にサラダをよく混ぜて頂きます。



ジュレは甘さ控えめで上品な味がサラダに良く合いました。

創作して作った割には美味しく出来ました。次回はもっと見た目と色合いに気を遣いたいです。

今度は生の晩白柚を乗せて食べてみようと思います。

これが日本のソムオー、晩白柚です。

2025年7月3日木曜日

タイ風豚耳料理(つまみ)2品

 豚の耳(沖縄ではミミンガーと言います)の煮物をスーパーで買って冷凍していたので、解凍してタイ風に味付けして食べることにしました。


●豚耳炒め

【材料】

豚耳(味付け済み) 150グラム

ナンプラー 大さじ1/2

酒 大さじ1/2

みりん 大さじ1/2

砂糖 少々

小ネギ 適量


【作り方】

豚耳を油で軽く炒め、ナンプラー、酒、みりんを加えて炒めます。味付きミミンガーだったので調味料は少なめで。

ネギを加えて軽く炒めたらできあがり。




●豚耳の酢の物

【材料】

豚耳(味付き済み)150グラム

唐辛子 適量

酢(ダイダイ酢) 大さじ1

ナンプラー 大さじ1/2

小ネギ 適量

砂糖 少々


【作り方】

豚耳を軽く茹でます。

湯を切って、器に入れ、ナンプラー、酢、砂糖と小さく切った唐辛子を加えて混ぜたらできあがり。私は、ダイダイの汁(酢)に細かく切った生唐辛子を入れて調味料として常備しているものを使用しました。


2品ともごはんのおかず、お酒のおつまみになります。この夏、冷や奴にも合いそう。

2025年6月2日月曜日

ガイヤーン&ムーピン 簡単タイ料理

 タイ料理の家庭料理の代表。チェンマイでは屋台や食堂の定番です。ガイヤーンは鶏、ムーピンは豚で作るのですが、調味料や作り方は様々、作り方は簡単です。

●ガイヤーン

タイの鶏の照り焼きです。調味料はナンプラーとオイスターソースをベースにしました。


【材料】1人分

・鶏もも肉 150g

★ナンプラー 大さじ1

★オイスターソース 大さじ1

★ケチャップ 大さじ1


【作り方】

鶏肉の表面の水分をキッチンペーパーで取り、肉の皮目はフォークなどで穴を開け、反対側は1センチ幅で切れ目を入れ、調味料がしみこみやすくします。

肉をビニール袋に入れて、調味料★を加えて揉んで、1時間~半日冷蔵庫に入れます。

肉を取り出して、半分はオーブン、残りはフライパンで焼きました。私はオーブン焼きが香ばしくて好みです。調味料にニンニク、ショウガを摺り下ろして加えると味に深みが増します。

オープンで焼きました。

フライパンでもOK


●ムーピン

タイの焼き豚です。肉は私はスペアリブを使うのが好みです。


【材料】1人分

・スペアリブ 小3本(バラ肉などでもOK)

★ナンプラー 大さじ1

★オイスターソース 大さじ1

★ケチャップ 大さじ1

★ショウガ 小1片

★ニンニク 1片


【作り方】

肉に調味料がしみこむように切れ目を入れます。

ニンニクとショウガは摺り下ろします。

肉と調味料★をビニール袋に入れて揉んで調味料菓子も込むように肉を揉んで、1~半日冷蔵庫に入れます。

肉を取り出して、オーブンかフライパンで肉の中まで火が通るように20~30分中火で焼いたらできあがり。


肉や調味料をいろいろ変えてみると、自分好みのムーピンやガイヤーンが楽しめます。ナンプラーとオイスターソースは他の料理にも活躍します。肉は特売の日に買って冷凍しておくとお得です。

(写真は後日アップ予定です)

2025年2月4日火曜日

食べやすく美味しい!和風イエローカレー

 和風イエローカレーとは?



タイカレーは美味しいけれどシャバシャバな感じがどうも・・・と言う意見があります。解決方法があります。

「材料」2人分

・イエローカレーペースト  大さじ2

・豚バラブロック(鶏肉)  100g

・タマネギ  1/2個

・ジャガイモ  2個

・人参    一本

・ナンプラー 少々

・砂糖    適量

・酒     適量

・ゆで卵 トッピングで1人分 1/2個


「作り方」

ジャガイモは1/2個を摺り下ろします。


豚バラ肉、タマネギ、人参と残ったジャガイモは、一口サイズに切り分けます。

フライパンに油を入れてイエローペーストを入れて、香りが立つまで1~2分炒めます。油はサラダ油でOK。




カレーペーストを皿に移して、空になったフライパンに油(私はラードを使います)を入れ、豚バラ肉を表面に焼き目がつくまで炒めます。



タマネギを入れ、その後人参、ジャガイモを加えて軽く炒めて、具が浸かるほどに水を加えて一度沸騰させて煮込みます。




具に火が通ったら、カレーペーストを加え、ナンプラーと砂糖を加えて10分ほど煮込みます。最後に摺り下ろしたジャガイモを加えて、10分ほど煮込んで出来上がり。


摺ったジャガイモが重要ポイント。とろみが出てなじみのカレー似になり、タイカレーがとても食べやすくなります。ココナッツミルクやパクチーも使っていません。辛かったら牛乳やチーズなどで調整を。

タイカレーは決して高級な料理ではありません。タイでは家庭料理。ペーストはカルディーコーヒーなどの食材店でも手に入ります。グリーンカレーやレッドカレー、時にはチェンマイカレー(ゲーンハンレー)も家庭でチャレンジしてタイに行った気分味わってください。



すりおろしのジャガイモ入りグリーンカレーも後日作ってみました。
シャバシャバからとろっとした感じで新しいタイカレー。辛さもジャガイモでマイルドに。日本のナスは生のまま入れて煮ると溶けてくるので、一度軽く焼いてから入れました。美味しいけれどちょっと色が地味でした。


2025年1月25日土曜日

100円ごはん タイカレー炒飯

 今回のごはんは、タイ料理のカレー炒飯です。


ベースとなるのは、タイカレーのペースト。イエロー、グリーン、レッドなどのカレーペーストがアジアの食材店や大きなスーパー等で手に入ります。このペーストを使用すると本場タイカレーの味が身近に家庭で味わえます。


さて、今回はこのペーストで炒飯を作ります。私が使っているのはお徳用なので、カレーばかりだとペーストが減りません。野菜炒めや炒飯などアレンジしています。実はこれオリジナルな料理ではなくてチェンマイの食堂などでもメニューにあります。特徴はキャベツ、レタス、白菜、ほうれん草などたっぷり葉野菜が入っていること。残り物の野菜があればすぐ作れます。

【材料】2人分

・タイカレーペースト(今回はイエローカレー) 大さじ2杯

・ソーセージ 4本

・タマネギ  1/2個

・人参    1/3本

・白菜の葉  4枚

・塩、胡椒  少々

・冷ごはん  2合


【作り方】

白菜、タマネギ、人参,白菜の青い葉をみじん切りにします。

椎茸などのキノコやネギもあればみじん切りにします。

まずフライパンに油を入れ、カレーペーストを入れてやや強火で香りが立つまで炒め,皿などに移します。

次にペーストを炒めたフライパンでみじん切りの野菜をサラダ油で炒めます。私の場合は、ネギで作った葱油や焼き豚を作るときに出たラードをよく使います。

野菜に火が通ったら細かく切ったソーセージ(自家製焼き豚もよく合います)を入れて軽く炒め、先ほど炒めたカレーペーストを入れて混ぜながら炒めます。残った冷やご飯を崩しながら入れて混ぜながら炒めます。炒めるときは洗い物を減らすのもあって後で食べるときに使うスプーンを使っています。

ご飯をある程度崩し炒めたら、少しよけてスペースを空け溶きほぐした卵を入れ、混ぜながら軽く炒めたらできあがり。中華の炒飯より少ししっとりしています。

白菜の根に近い白い部分はスープの具に使用します。

冷蔵庫の残り物で作れるので安上がり。スープと2品で1人分200円以内でタイ料理が出来ます。



2024年12月18日水曜日

タイ料理 ナムプリックオン

 ナムプリックオン

タイを代表する家庭料理です。私の大好きなタイ料理の一つ。タイのミートソースとも言われています。ナムプリックはタイ語で野菜や挽肉などを使ったタイのディップの総称で、オンはタイ北部の方言だそうです。ナムプリックオンは豚肉や鶏肉のミンチとトマトがベースで食べやすく、辛さの調節もできます。


【材料】2人分

  • 鶏胸肉:300g(豚肉もOK)
  • トマト:300g
  • ニンニク:1片
  • 細ネギ:2~3本
  • パクチー:2~3本
  • 唐辛子:適量
  • 干しエビ:少々
  • カピ(小エビの発酵調味料):大さじ1/2
  • ナンプラー(醤油や塩)適量
【作り方】

トマト(今回はミニトマト)を半分に切ります。


細ネギ、パクチーの根とニンニクをみじん切りにして、すりこぎで細かくします。




鶏の胸肉は皮を取って包丁で叩いて切り細かくミンチにします。切る前にすりこぎ棒で叩いくと食感が柔らかく切りやすくなります。ミンチを買うより胸身のほうが値段も安くてお得。残った身や皮は他の料理に。


唐辛子(今回は柚胡椒用の青唐辛子の生)はみじん切りに、干しエビとカピを加えてすりこぎで細かくします。




カピはタイ料理に欠かせない調味料。エビなどを発酵させてものです。熊本はアミ漬けがあるので、私は発酵させて調味料として使っています。代用できると思います。

フライパンにサラダ油を入れ、ペーストを炒めます。


鶏肉を加えて炒めて、


トマトを加えて炒めて、


細かく刻んだ細ネギとパクチーを加えて、


しばらく煮込んだらできあがり。最後にナンプラー(醤油可)や塩などで味を調整します。


今日はキャベツを軽く焼いて、たっぷりナムプリックを乗せていただきました。挽肉は、豚はもちろんマグロなどでいろいろ味を楽しめます。
ご飯はもちろん、湯豆腐や醤油ラーメンにのせて、いろいろなゆで野菜とも相性抜群。冷凍してもOK。とても役立つタイの料理です。