2026年10月24日土曜日
料理で使い分ける お米の話。
2025年12月11日木曜日
タイ料理に合う カルローズ米
米の値段も上がる今日この頃ですが、実はカレーや炒飯にあう米があります。輸入米のカルローズ米です。カリフォルニア米とも呼ばれており、カリフォルニアで生産する米のほとんどはカルローズ米です。韓国、台湾、カナダ、スペインなどに主に輸出されているようです。日本の米と同じうるち米です。タイ料理にはやはり形が小さくて細長いインディカ米が合うのですが、このカルロース米も日本の米よりべたつきが少なくあっさりしているのでおすすめです。米粒が少し堅いので,洗って水につけて30分以上置いて炊くとよいようです。
スーパーで5キロ税別3000円ぐらいで販売していました。
今晩は、冷凍しておいたグリーンカレーに茹でたインゲンを加えてカルロース米のご飯で頂きました。
2025年7月10日木曜日
ハムライス 母の思い出の味 100円ごはん
亡くなった母がよく作っていた料理ってなんだったっけと思い出すときがあります。牛肉のスライスとジャガイモ、人参、タマネギが入ったカレーライス、スライスしたトマトのサラダ。母が80歳ぐらいのときこればかり作っていたなあ。チキングラタン、鶏団子が入った野菜スープ、具と米を炒めて炊飯器で炊いたピラフ、カレー味と塩味2種類だったなあ。お菓子も思い出す。クッキーもあったけれど好きだったのはシュークリームとプリン。シュークリームは皮がコンビニのより固くてクリームも固めでこれが好きだった。プリンも昔風の硬めのやつ・・・。
思いだしたら作りたくなったのが、ハムライス。作り方は簡単。
【材料】1人分
ごはん 一合
タマネギ 1/4個
ハム 3枚
卵 1個
胡椒 少々
バター 適量
【作り方】
確か油はバターを使っていたので、バターをフライパンに入れ、みじん切りのタマネギとハムを炒めます。
ご飯を加えて、塩、胡椒で味付けをします。私は好みでナンプラーを少々入れます。
最後に生玉子をとじて加えて軽く混ぜればできあがり。
2023年7月12日水曜日
カレーに合うお米の話3
タイのイエローカレーのご飯を阿蘇産のこしひかりにしてみました。
秋田産の秋田小町は百貨店で2キロで2100円。阿蘇産のこしひかりはスーパーで5キロで1700円なので、今回は秋田小町がかなり割高なのですが、同じぐらいの値段であれば、秋田小町のほうがカレーやチャーハンに向いているように感じました。
2023年7月10日月曜日
カレーに合うお米の話2
カレーに合う米を探すべく、まずは先日購入した秋田小町を炊いてみました。
炊飯器の表示より水を1割ほど少なめにして2合炊きました。
カレーはタイカレー。鶏と野菜のイエローカレー。
スープの中で米の粒がひとつひとつになってスープと絡み合う。堅すぎずちょうどいい堅さ。
これからいろいろな米を炊いて試してみようと思います。
お米を炊いた翌日の昼に、秋田小町の冷やご飯でチャーハンを作りました。
フライパンで炒り卵を作ってその中に冷やご飯(300グラム)を入れ、炒め出してまもなくご飯はパラパラになりました。その後チャーハンの素を入れて混ぜシンプルに作りました。
いつもは、ご飯を2~3日冷蔵庫に入れたあと、水分が多少抜け堅くなったご飯でチャーハンを作っていましたが、炊いた翌日の秋田小町は、べちゃっとならずに米粒がはっきりしている感じでした。美味しかったです。
















