2026年1月29日木曜日

トムヤムガイ 100円ごはん

 今日は夕食を作るのが面倒くさい。

そんな日は、昨日残したダイコンと豆腐の味噌汁、これに冷凍していた鶏の手羽元を加えてタイの料理 トムヤムガイ(トムカーガイ)にしました。海老(クン)入りトムヤムクンの海老を鶏に変えた料理です。

「ต้ม ยำ ไก่」  トム=煮る、ヤム=混ぜる(辛いサラダ)、ガイ=鶏

ต้ม ข่า ไก่」  トム=煮る、カー=脚、ガイ=鶏

【材料】1人分

・ダイコン 適量

・豆腐  1/4

・味噌  大さじ1

・キムチ 適量

・だしの素 大さじ1/2

・トムヤムクンペースト 大さじ1/2

・鶏の手羽元2 本

・サラダ油  少々

【作り方】

ダイコンと豆腐の味噌汁をまず作ります。

手羽元を油をフライパンに入れて軽く炒めます。

味噌汁が入った鍋に手羽元を入れてトムヤムクンペーストを加えて煮込みます。


できました。これ簡単。


見た目は色合いが・・・ですが、青菜など入れると見栄えが良くなります。材料代は鶏が6本で250円だったので1人前100円台でできました。今日の夕食はこれ1品とごはん。

タイではこれにココナッツミルクを入れてまろやかな味にします。麺を入れたりつけ麺でも美味しくいただけると思います。

2026年1月16日金曜日

100円ご飯 カルボナーラ(風)

 食べたい料理でまだ作ったことがなかった料理、好物のカルボナーラとグラタン。そのベースがホワイトソース。難しそうで作ったことが無かったのですが、テレビでホワイトソースの作り方を紹介していたので、ついにチャレンジしました。

ホワイトソース

【材料】1人分

バター 大さじ1

小麦粉 大さじ2

塩胡椒 少々

水   100cc


【作り方】

バターを小さめの鍋で弱火にかけて溶かします。

小麦粉を3回に分けて鍋に入れてバターとよく混ぜ合わせます。

牛乳を3回に分けて鍋に注ぎ入れてよく混ぜ合わせます。塩胡椒で味付けしたらホワイトソースのできあがり。ベーコンを鍋に入れ、カルボナーラ(風)パスタのソースに。

パスタが無かったので焼きそば麺を茹でて、ホワイトソースの鍋に入れて混ぜました。


あくまでこれはなんちゃって風ですが、味には満足できました。次回は卵やチーズを使って本格カルボナーラに挑戦したいと思います。

材料は1人前約100円でできました。久々の100円ご飯です。


後日、ベーコンと焼きそば麺の残りとレトルトのボロネーゼソース、玉葱、ゆで卵と安売りで購入して煮ておいた冷凍のトマトソースでトマトパスタを作りました。見てくれはイマイチですが味はOK。これ材料代約200円で作りました。


2026年1月14日水曜日

ぜんざい

 お供えの餅を水につけていたので、小豆を炊いてぜんざいにしました。


【材料】

小豆(生) 100g

砂糖    30g(甘さが足りないときはプラスして)

水     適量


【作り方】

小豆を小鍋に入れて、一晩水につけます。

水がひたひたになるぐらいで1回強火で炊いて沸騰したらお湯を捨ててあくを抜きます。

水を再び豆が隠れるぐらいに加えて弱火で2時間ほど茹でます。


豆が柔らかくなったら、砂糖を3回に分け入れて、10分ほど炊いてなじませたらできあがり。

水につけた餅は、水気を取って一度オーブンで焼いて、お湯につけて柔らかくして、ぜんざいに加えます。

年越し蕎麦、煮染め、ブリの酢の物、黒豆、雑煮、七草がゆと今年も正月料理はなんとか手作りできました。


あんこが残ったので、朝食のヨーグルトにのせたり、これは、パン屋さんの定番ーあんバターを真似ました。バターはのせすぎです。

2026年1月8日木曜日

七草粥

 1日遅い七草粥、8日の昼に頂きました。

すずな、すずしろ、セリ、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ。


スーパーで毎年購入している七草セットも500円超えとちょっとお高いですが、自分でそろえるのも面倒だし、食べておかないと新年を迎えた気がしなさそうなのでいつも通りに。シイタケだしのめんつゆとお酒を少しだけのシンプルな味付けで頂きました。

2026年1月1日木曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2019年からスタートしました「OGA-SUTUDIO」も今年で8年目を迎えます。

また今年も新たな企画も検討しながら進めていこうと思います。

よろしくお願いします。

2025年12月31日水曜日

正月料理の準備

 12月31日、今年も今日でおしまいです。民泊の清掃が今日は無かったので、正月料理の足りなかった材料を買いに行って、午後から料理しました。

・年越しそば

出し汁は鶏手羽元から。

・雑煮

(明日が本番なので、準備中です)


・ブリの酢の物



・煮しめ


・黒豆








親から引き継いだ作り方を思い出しながら、なんとか準備終わりました。残った材料でおまけでカブの酢漬けと大豆もやしのナムルも。明日は民泊の清掃をして2ヶ月あまりメンテナンス兼冬休みに入ります。

(残りの写真は後から追加します。)

2025年12月11日木曜日

タイ料理に合う カルローズ米

 米の値段も上がる今日この頃ですが、実はカレーや炒飯にあう米があります。輸入米のカルローズ米です。カリフォルニア米とも呼ばれており、カリフォルニアで生産する米のほとんどはカルローズ米です。韓国、台湾、カナダ、スペインなどに主に輸出されているようです。日本の米と同じうるち米です。タイ料理にはやはり形が小さくて細長いインディカ米が合うのですが、このカルロース米も日本の米よりべたつきが少なくあっさりしているのでおすすめです。米粒が少し堅いので,洗って水につけて30分以上置いて炊くとよいようです。


スーパーで5キロ税別3000円ぐらいで販売していました。

今晩は、冷凍しておいたグリーンカレーに茹でたインゲンを加えてカルロース米のご飯で頂きました。