ラベル 中華料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 中華料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年11月5日水曜日

カオカオムー タイご飯

 タイの豚足ごはん。タイのショッピングモールや空港のフードコートの定番です。中華料理が起源でしょうか、醤油味で辛くないです。




最近豚足を店頭で余り見かけません。原材料が高いからでしょうか。豚足はありませんか?と尋ねていたスーパーで醤油味の豚足煮をやっと買うことができました。

同じスーパーで100g128円の豚もも肉、冷凍して味をしみやすくした厚揚げ、こんにゃく、ゆで卵で作りました。味のベースはタイのおでん・パーローの素、輸入食材店で手に入ります。タイ醤油、砂糖出味付け、最後に軽く茹でたちんげん菜を加えて(今日のごはんはレンチン用のご飯です)。

スプーンでパクパク食べれます。材料代も安くて家庭のごはんにおすすめです。

2024年7月27日土曜日

豆腐絞り器を使って 麻婆豆腐

 堅い豆腐がほしい!!

麻婆豆腐やゴーヤチャンプルー、タイのビーガン料理などを作りたいときにほしいのが堅い豆腐。なかなか最近は熊本では手に入りません。余談ですが、タイでは柔らかい豆腐は皆さんご存じ丸くて長いビニールのチューブに入ったトントン豆腐のような豆腐で、パッタイなどで使われるのは表面が黄色い堅い豆腐です。

ネットで見つけました。「豆腐絞り器」

注文したら中国から送られてきました。中国ではなじみの器具なのでしょうか。


早速、豆腐1丁を半分に切り、一晩圧縮しました。


大きさが1/2ぐらいに圧縮されました。
麻婆豆腐は市販のものをいつも利用しています。表示を参考に調理開始・・・

ネギを細かく切って




絞った豆腐はさいの目に切って、水に溶かした調味液の中に投入。
できあがる前に、私はたっぷり山椒を振りかけて、本格四川風麻婆丼に。




麻婆丼のできあがり。やっぱり私は硬めの豆腐が好き。
山椒がきいて、これがいい。

豆腐絞り器、今後活躍しそうです。


コチラが、タイの市場の豆腐。奥がトントン豆腐似。手前の黄色いのが堅い豆腐です。
ご参考まで。

2024年5月7日火曜日

100円ごはん。本格風カレー、中華風鶏粥

材料代約100円で作れるごはんをご紹介します。

●本格風カレー


梅酒に使った残りの梅とレトルトカレーを使って、ひと味違う本格風カレーをご紹介します。

【材料】1人分 140円

・レトルトカレー 90円

・梅酒に使った残りの梅 1個

・ごはん 40円

・卵(茹で)1/2 10円

【作り方】

梅酒に使った残りの梅、少しかじって、あとは冷蔵庫の片隅に眠っていませんか。その梅がとても役立ちます。本格カレーのチャツネの代用です。




梅の種を避けて実を削ぎみじん切りにします。



レトルトカレーを鍋に移し、みじん切りにした梅を加えて煮込むだけ。梅で甘くなるので、カレーは辛口がお薦めです。自家製カレーに加えても本格カレーのように味が深まります。




●中華風鶏お粥


おかゆといって侮るなかれ、台湾や香港、タイには有名なおかゆの専門店があります。日本の中華街にも有名店がありますね。そのお粥をご紹介。

冷蔵庫に残った材料で作れます。

【材料】1食 80円

・鶏胸肉 100グラム 60円

・残りご飯

・細ネギまたはニラ、太ネギ 適量

・塩、コショウ、だしの素 少々

・片栗粉 少々

・ショウガ 少々

・卵 1個 20円

【作り方】

全て残り物で作れるので材料費はかかりませんが、もし新たに購入しても1食100円で出来ます。

解凍した鶏肉は表面をキッチンペーパーで拭くか洗って水気を取り一口大にスライスし塩コショウを振ります。塩コショウがなじんだら片栗粉を加えてコーティングします。ツルッとした食感が味わえます。鶏肉を切る前にすりこぎなどで肉の表面を叩いて伸ばすと柔らかくなり味が良くしみこみます。

鍋にお湯を沸かし、鶏肉を入れあくを取り除きます。




鍋に水を入れ、ごはんを入れて中火でご飯が軟らかくなるまで煮ます。鶏肉を入れ、だしの素を加え、最後に塩で味を調えます。

火を止める前に卵を落とし入れ半熟になったらできあがり。


器に移して薬味として細ネギやニラと千切りにしたショウガを加え、本格的な中華風おかゆの完成。ネギやニラは火を入れないのがポイント。熱いうちに混ぜて食べます。

※ごま油や唐辛子、酢やラー油を落とすと味変が楽しめます。

※鶏肉以外に冷凍シーフードなどを加えると豪華さが増します。

2023年7月12日水曜日

カレーに合うお米の話3

 タイのイエローカレーのご飯を阿蘇産のこしひかりにしてみました。


先日の秋田小町と条件が変わらないように、2合の米を表示の9割の水で炊きました。




米粒は秋田小町に比べて少しもっちり弾力がある感じ。
味はそんなに違いは感じましたが、米粒は噛むと秋田小町より弾力を感じました。

残りのご飯は、秋田小町のときと同様のチャーハンの素を使用して、同じように卵だけ使ってチャーハンを作りました。秋田小町のほうが米粒がパラパラな感じがします。これも美味しくいただきました。

秋田産の秋田小町は百貨店で2キロで2100円。阿蘇産のこしひかりはスーパーで5キロで1700円なので、今回は秋田小町がかなり割高なのですが、同じぐらいの値段であれば、秋田小町のほうがカレーやチャーハンに向いているように感じました。

ネットで調べてみると、一般的な評価は
・こしひかり:粘りがあり硬め。
・秋田小町:バランスが良い。
・ササニシキ:あっさり柔らかめ。
・ななつぼし:硬め。
・ミルキーウェイ:粘り強い。
となっていました。

産地でまた異なるでしょうし、今後は意識しながら食べ比べてみようと思います。

2020年4月9日木曜日

タケノコ入り 黒豚餃子

黒豚を使った餃子を作っていましたが、今回は春の旬のタケノコを入れて作ってみました。コリコリした触感がおいしかったです。




【材料】2人分
・黒豚ミンチ  150g
・豚ミンチ   150g
・ニラ     1束
・タケノコ   100g
・餃子の皮   50枚
・めんつゆ   40cc
・日本酒    40cc
・赤酒(みりん)40cc


【作り方】
ボールに、黒豚と豚ミンチ、刻んだタケノコとニラを入れ混ぜ合わせます。



30分ほど置いて、餃子の皮で包みます。

フライパンに油をひき、餃子を並べます。





5分ほど強火で蓋をして焼いて、餃子の底に色目が付いたら、水を差して中火で
蒸し焼きにします。

焼き餃子の出来上がり。




今回は、水餃子、蒸し餃子も作ってみました。




蒸し餃子は、鍋に皿をひっくり返して入れ、蒸しプレートを乗せ、プレートが沈まない程度に水を入れ、今回はキャベツの外側の葉を数枚敷きました。




餃子を乗せる前に一度蒸すとキャベツがしんなりとなり、餃子を乗せやすくなります。

つけ汁は
・定番の醤油+酢
・大根おろし+ダイダイ搾り汁
・レモン汁+刻んだ青生唐辛子
をお好みで使って食べました。

黒豚のミンチは、マックスバリュ・くらし館に売っているものをよく使っています。