2024年11月14日木曜日

赤こんにゃくを使った料理 きんぴら、豚汁、煮〆め、カレー

 九州熊本の私にとって、この赤こんにゃくにはびっくり。初めて見ました。


滋賀県に住む私の友人がお土産に持ってきてくれました。さて、どんな料理に使ってみようか。

●きんぴら



こんにゃく、ニンジン、ゴボウできんぴらを作りました。こんにゃくは、ニンジンやゴボウと同じように細切りにして、ごま油で炒めました。普通の黒や白のものとほぼ変わらずの味と食感で美味しく頂きました。


●豚汁

豚バラ、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ゴボウ、ネギと赤こんにゃく。定番の豚汁ですが、赤こんにゃくが見慣れない感じ。

●カレー

豚汁に味噌を入れる前に、小鍋に取り出して、カレールーを入れて作りました。赤こんにゃくやゴボウ、ショウガ入りでしたが、意外に美味しかった。ドカンとゆで卵一個。


●煮〆め

鶏肉、ゴボウ、タマネギ、ニンジン、ジャガイモと赤こんにゃく。赤こんにゃくは普通の黒いこんにゃくよりなめらかな食感です。


ということで、赤こんにゃく、料理で使い切りました。

びっくりした出来事が。先日、トイレに行った際に、便に赤いものがちらほら。びっくりして、ネットで調べてみたところ、ちょっと想像はしたのですが、正体は赤こんにゃく。こんにゃくは消化が悪るいらしいです。さすが、ダイエット食品なんですね。

2024年11月11日月曜日

タイヘチマを使った料理 焼き茄子風と味噌汁

 タイヘチマをまたもらったので、今度は、焼き魚に添えた焼き茄子風と味噌汁を作りました。


このヘチマ、癖がなくて柔らかくてヘルシーで結構お薦めな食材です。日本のヘチマは料理に使ったことがありませんが一度使ってみたいと思いました。

タイヘチマの半分

軽く茹でてみました。

焼き茄子風、めんつゆをかけて食べました。種も食べれます。

ワカメと油揚げとヘチマ入りの味噌汁。

2024年10月18日金曜日

満足できる出来にはまだ遠い、パッタイ。

 もう何回作ったでしょうか、タイの代表麺料理・パッタイ。それでもなかなか満足できるものにできあがりになりません。


作り始めたら15分ほどで完成するはずのパッタイですが・・・。

熊本では手に入りにくいパッタイの麺・センレック。また失敗する可能性が高いので、そうめんを代用することにしました。厳密には、パッタイ風ソーメンチャンプルです。

また失敗してしまいました。

・ニンニク、干しエビ、タマネギとゴーヤのスライスと生唐辛子をフライパンで炒めたところまでは良かったのですが、次に、豆腐、(今回は肉は入れていません)、ニラを炒めるときに、ニンジン、もやしを入れ忘れ、ナンプラー、オイスターソース、砂糖で味付けして、溶き卵を炒めた後に、ニンジンを加えて、茹でたそうめんを入れたのですが、ニンジンと麺に味がしみておらず、その後にもやしを入れたので、もやしにも味がしみず、味が薄いパッタイ風ゴーヤチャンプルになりました。



水気を抜いた後、一度冷凍した豆腐





もやしは、入れ忘れたので、最後にもやしだけ軽く炒めて乗せました

正しい順番は、タマネギなど炒めた後に卵を炒めた後、→麺を入れて調味料で味をつけ、→最後に細切りのニンジン、ニラ、もやしを入れ、軽く炒めたらできあがり、だったのですが・・・。

パッタイを作り始める前に、材料は全て準備しておかないと、必ず何か忘れてしまいます。

次回こそは満足できるものを作りたいです。

ちなみに、材料代は1人分約100円で作れます。

2024年10月7日月曜日

パッタイ風 ソーメンチャンプルー

 


タイ料理のパッタイ。もう何度も作ったのに、満足いくできあがりが一度も無い。

思えば、タイのチェンマイの料理教室で作ったのが一番のでき?

ということで、昼に食べたそうめんが残ったので、ソーメンチャンプルーをパッタイの作り方で作ってみることにしました。

【材料】

残ったソーメン

ニンジン

もやし

ニラ

タマネギ

ニンニク 1片

豆腐

卵 1個

干しエビ

ピーナツ

サラダ油

調味液(ナンプラー、オイスターソース、砂糖)


【作り方】

すみません、材料の量はほぼ適当です。

調味液は、ナンプラー、オイスターソース、砂糖がほぼ1:1:1

フライパンに油を入れ、みじん切りにしたニンニクとタマネギと干しエビを中火で香りが出るまで炒めます。




豆腐は水気をできるだけ切って、加えて炒めます。


溶いた卵を加えて炒めます。


ソーメンと調味液を加えて炒めます。


最後に、細切りしたニンジンとニラ、もやしを加えて軽く炒めて出来上がり。

砕いたピーナツをのせると美味しい。

ソーメンで代行しましたが、もやしはシャキシャキ、料理教室で習った次ぐらいの出来映えではないでしょうか。次回は、タイの麺・センレックを使ってパッタイを完成させたいと思います。

2024年9月24日火曜日

タイヘチマとバジルを使った料理

 知り合いのタイ料理店から、タイヘチマとバジルをもらいました。たくさんいただいたので、沖縄出身の知人と分けて、ついでに料理の仕方も聞きました。

タイヘチマは、沖縄でも食べられているそうで、皮をむいて、汁を作ることにしました。






皮をむいたヘチマを食べやすいサイズに切って、水を入れて、中火で火が通るまで煮ます。豆腐を切り入れて、だしの素、めんつゆ、塩で味を調えたらできあがり。ヘチマは癖がなくて、冬瓜やナスに似た見た目と食感で、上品な口当たりでした。


バジルは結構味と香りが強い。お薦めは、生の葉を刻んでパスタソースにするといいとのことで、水で洗って細かく刻んで、ビニール袋にオリーブオイルと塩を入れて混ぜて、冷凍しました。早速翌日、ペペロンチーノに。唐辛子とニンニクを刻んでオリーブオイルを加えてフライパンで炒め、冷凍したバジルを加えて炒めました。その中にやや固めに茹でたパスタを投入して軽く炒めたらできあがり。



マッサージのレッスンを受けにタイのチェンマイに行った際は、色々なタイ料理があって飽きることがありませんが、日本に帰ってからもタイを味わう日々が続きます。

2024年7月27日土曜日

豆腐絞り器を使って 麻婆豆腐

 堅い豆腐がほしい!!

麻婆豆腐やゴーヤチャンプルー、タイのビーガン料理などを作りたいときにほしいのが堅い豆腐。なかなか最近は熊本では手に入りません。余談ですが、タイでは柔らかい豆腐は皆さんご存じ丸くて長いビニールのチューブに入ったトントン豆腐のような豆腐で、パッタイなどで使われるのは表面が黄色い堅い豆腐です。

ネットで見つけました。「豆腐絞り器」

注文したら中国から送られてきました。中国ではなじみの器具なのでしょうか。


早速、豆腐1丁を半分に切り、一晩圧縮しました。


大きさが1/2ぐらいに圧縮されました。
麻婆豆腐は市販のものをいつも利用しています。表示を参考に調理開始・・・

ネギを細かく切って




絞った豆腐はさいの目に切って、水に溶かした調味液の中に投入。
できあがる前に、私はたっぷり山椒を振りかけて、本格四川風麻婆丼に。




麻婆丼のできあがり。やっぱり私は硬めの豆腐が好き。
山椒がきいて、これがいい。

豆腐絞り器、今後活躍しそうです。


コチラが、タイの市場の豆腐。奥がトントン豆腐似。手前の黄色いのが堅い豆腐です。
ご参考まで。

タイ料理 マグロの焼きラープ


最近はまっているタイ料理がラープ。タイ北部の郷土料理。独特の辛いスパイスを使用する、野菜やご飯によく合う料理です。

今日は、タイの人お薦めのひと味違うラープ、マグロを使います。

【材料】二人分

・マグロ(生) 200グラム

・タマネギ 1/2個

・レモングラス 適量

・季節の野菜(今回は茹でました)

・レモン 1個(私はダイダイ酢を使っています)

・ニンニク 1片

・塩、コショウ 少々


【作り方】

特売の生のマグロを買って冷凍していたので一晩解凍し、まな板にのせたマグロを包丁で叩くようにしてミンチにしてボールに入れます。細かく切ったニンニクを加え、塩・コショウを降ってよく混ぜます。




フライパンに油をひき、タマネギとネギを細かく切って、ラープ用の特製スパイスを加えて弱火で炒めます。ミントなどハーブを入れるとより本格的に。




ラープの必需品、ラープスパイス。東京のタイ食材店で売っているそうですが、私はチェンマイに行ったとき買いました。


火が通ってきたら、マグロのミンチを加え弱火で炒めます。この時水を少し加えて炒めるとマグロが堅くなりません。



火を止め、器に盛り、細かく切ったレモングラスとレモン汁(私は常備しているダイダイ酢)を加え、混ぜ合わせたらできあがり。細ネギやパクチーなどを入れるとより本格的に。今回はゴーヤ、ピーマン、キャベツ、ニンジン、ゴボウ、甘藷などゆで野菜と一緒にいただきました。



大好きなラープ。これまで鶏肉、馬肉、マグロで作ってみました。豚肉や牛肉、カジキマグロでも美味くできそう。また試してみたいと思います。