今年もゴーヤが店に出だしました。1週間ほど前に大きなものが198円だったので今年初めて購入しました。
2025年4月27日日曜日
ゴーヤの季節
2025年4月21日月曜日
100円ごはん 新タマネギとナスのトマト煮
新鮮で安いトマトが手に入ると良く作るのがトマトソース。ざく切りにしたトマトを鍋で30分ほど煮るだけ。そのソースを使って作るのが、トマトパスタ、トマトドリア、トマトラーメン・・・。
今日は、頂いた今の季節美味しい新タマネギとナスを使って野菜たっぷりのトマト煮を作りました。
ベースはトマトドリアやトマトパスタを作って残ったソーセージやカボチャが入ったトマトソース。作り方は100円ごはん→トマトラーメン・トマトドリアの作り方を参照してください。
【材料】2人分
・トマトソースベースの残り
・新タマネギ 1/2
・ナス 小2本または大1本
・ニンニク 1片
【作り方】
ナスは、オーブンで焼き茄子を作る要領でできあがる少し前に取り出して一口サイズに切ります。
なぜ、オーブンで焼くかというと茄子の皮がきれいな紫になって中も適度に柔らかくなるから。これ、長いこと研究した成果。カレーなどにも利用しています。
ニンニクと新タマネギを切り、フライパンに油を入れ、中火で炒めます。火が通ったら、焼いた茄子を加えて、トマトソースベースを加えます。
全体に火が通ったらできあがり。お好みでチーズやタバスコなど加えて。ビタミンと植物繊維たっぷりです。
2025年4月8日火曜日
イチゴジャム2025
またことしも南阿蘇の西原村のスーパーマーケットでお徳用のイチゴを500円で購入しました。毎年この時期に店頭に並ぶイチゴ、みなさんジャムにするのかすぐ売り切れます。
毎年ジャム仲間と一緒にジャムづくりをしているのですが、ただ今厨房等を改装中で残念ながらいっしょに作れず自作しました。
【材料】
・イチゴ 1kg
・グラニュー糖 260g
・レモン 1個
【作り方】
イチゴは洗ってへたを取り鍋に入れます。
グラニュー糖を鍋に入れ、中火で1時間ほどふきこぼさないようにアクを取りながら煮て、最後にレモン汁を加えて一煮立ちしたらできあがりです。
2025年2月4日火曜日
食べやすく美味しい!和風イエローカレー
和風イエローカレーとは?
タイカレーは美味しいけれどシャバシャバな感じがどうも・・・と言う意見があります。解決方法があります。
「材料」2人分
・イエローカレーペースト 大さじ2
・豚バラブロック(鶏肉) 100g
・タマネギ 1/2個
・ジャガイモ 2個
・人参 一本
・ナンプラー 少々
・砂糖 適量
・酒 適量
・ゆで卵 トッピングで1人分 1/2個
「作り方」
ジャガイモは1/2個を摺り下ろします。
豚バラ肉、タマネギ、人参と残ったジャガイモは、一口サイズに切り分けます。
フライパンに油を入れてイエローペーストを入れて、香りが立つまで1~2分炒めます。油はサラダ油でOK。
カレーペーストを皿に移して、空になったフライパンに油(私はラードを使います)を入れ、豚バラ肉を表面に焼き目がつくまで炒めます。
タマネギを入れ、その後人参、ジャガイモを加えて軽く炒めて、具が浸かるほどに水を加えて一度沸騰させて煮込みます。
具に火が通ったら、カレーペーストを加え、ナンプラーと砂糖を加えて10分ほど煮込みます。最後に摺り下ろしたジャガイモを加えて、10分ほど煮込んで出来上がり。
摺ったジャガイモが重要ポイント。とろみが出てなじみのカレー似になり、タイカレーがとても食べやすくなります。ココナッツミルクやパクチーも使っていません。辛かったら牛乳やチーズなどで調整を。
タイカレーは決して高級な料理ではありません。タイでは家庭料理。ペーストはカルディーコーヒーなどの食材店でも手に入ります。グリーンカレーやレッドカレー、時にはチェンマイカレー(ゲーンハンレー)も家庭でチャレンジしてタイに行った気分味わってください。
2025年1月29日水曜日
100円ごはん トマトラーメンとトマトドリア
2025年1月25日土曜日
100円ごはん タイカレー炒飯
今回のごはんは、タイ料理のカレー炒飯です。
ベースとなるのは、タイカレーのペースト。イエロー、グリーン、レッドなどのカレーペーストがアジアの食材店や大きなスーパー等で手に入ります。このペーストを使用すると本場タイカレーの味が身近に家庭で味わえます。
さて、今回はこのペーストで炒飯を作ります。私が使っているのはお徳用なので、カレーばかりだとペーストが減りません。野菜炒めや炒飯などアレンジしています。実はこれオリジナルな料理ではなくてチェンマイの食堂などでもメニューにあります。特徴はキャベツ、レタス、白菜、ほうれん草などたっぷり葉野菜が入っていること。残り物の野菜があればすぐ作れます。
【材料】2人分
・タイカレーペースト(今回はイエローカレー) 大さじ2杯
・ソーセージ 4本
・タマネギ 1/2個
・人参 1/3本
・白菜の葉 4枚
・塩、胡椒 少々
・冷ごはん 2合
【作り方】
白菜、タマネギ、人参,白菜の青い葉をみじん切りにします。
椎茸などのキノコやネギもあればみじん切りにします。
まずフライパンに油を入れ、カレーペーストを入れてやや強火で香りが立つまで炒め,皿などに移します。
次にペーストを炒めたフライパンでみじん切りの野菜をサラダ油で炒めます。私の場合は、ネギで作った葱油や焼き豚を作るときに出たラードをよく使います。
野菜に火が通ったら細かく切ったソーセージ(自家製焼き豚もよく合います)を入れて軽く炒め、先ほど炒めたカレーペーストを入れて混ぜながら炒めます。残った冷やご飯を崩しながら入れて混ぜながら炒めます。炒めるときは洗い物を減らすのもあって後で食べるときに使うスプーンを使っています。
ご飯をある程度崩し炒めたら、少しよけてスペースを空け溶きほぐした卵を入れ、混ぜながら軽く炒めたらできあがり。中華の炒飯より少ししっとりしています。
白菜の根に近い白い部分はスープの具に使用します。
冷蔵庫の残り物で作れるので安上がり。スープと2品で1人分200円以内でタイ料理が出来ます。
2025年1月1日水曜日
正月料理 雑煮
我が家の雑煮をご紹介します。
我が家の雑煮は、祖父が生きていたときには、海にハゼを釣りに行って、釣れたハゼを火鉢で焼いてだしにしていました。熊本に古くから伝わる雑煮の作り方の一つだと思います。今はそんな手の込んだことは出来ませんが、店で手に入るものである程度再現しています。
【材料】
干し椎茸
昆布
スルメ
醤油またはめんつゆ
大根
人参
ゴボウ
里芋
焼き豆腐
青菜(小松菜、ほうれん草など)
水前寺もやし
かまぼこ
餅
【作り方】
干し椎茸とスルメと昆布を半日水につけてだしを取ります。
大根、椎茸、ゴボウ,人参、里芋を切って大きいものから順番に入れて堅さがなくなるまで茹でます。もやしは残り湯で軽く茹でます。
椎茸などで取っただしに切った野菜を入れ味がしみるまで煮ます。
めんつゆ、醤油、砂糖、酒、みりんなどお好みで味を調えます。
食べる前に、茹でて柔らかくした餅、かまぼこ、水前寺もやし、青菜を煮汁に加えて温めたら、できあがり。




























