精進料理。ますます最近興味が湧いてきて、今日はお寺でいただいてきました。
熊本県山鹿市の日輪寺。曹洞宗のお寺で、ツツジ公園があり有名です。
お寺の住職ご家族で営む精進料理の店「南無」。
全17品3000円のコース料理を頂きました。
精進料理。ますます最近興味が湧いてきて、今日はお寺でいただいてきました。
熊本県山鹿市の日輪寺。曹洞宗のお寺で、ツツジ公園があり有名です。
お寺の住職ご家族で営む精進料理の店「南無」。
全17品3000円のコース料理を頂きました。
ヤキトリ。
カタカナでヤキトリと書けば、タイのヤキトリをイメージする人もいるかも。
タイのヤキトリです。
鶏の胸身を定期等なサイズに切り、カレー味の調味液に浸して串に刺す。
トースターで軽く焼きます。
すみません、家族が作ってくれたのですが、調味料の調合を聞き損ねました。
わかり次第アップします。
自家製ピーナツソースと、紫玉ねぎ、キューリのみじん切り入り酢ドレッシングでいただきました。
今週、県外のお寺で開催の精進料理教室を予約していたのですが、コロナ蔓延防止の申請で参加をやむなく断念しました。
昨日、挑戦して失敗したがんもどきに再度挑戦しました。
変わったネーミングにしましたが、中身は、柑橘の果汁、生唐辛子で作った薬味液です。
【材料】
ダイダイ 2個
生唐辛子(プリッキーヌ)4~5本
ゆず皮 少々
【作り方】
ダイダイを半分に切り、搾ります。
茶こしなどで果汁を濾すと種などが取り除かれ、きれいな果汁のみになります。
保存用の瓶に果汁を移し、刻んだ生唐辛子とゆずの皮を入れます。
皮はなくても構いません。
唐辛子は、赤、緑など彩があるときれいです。
保存は冷蔵庫で。1週間以上持ちます。
【使い方】
私は、フライやからあげ、サラダなどに果汁をかけたり、酢の物に使ったり、餃子のたれにしたり。唐辛子は、炒め物の辛味に加えたり、万能薬味です。特に、塩分が0なので、高血圧の方など塩分を少なめにしたい方にはお勧めです。自宅では醤油やソースをあまりかけないようになりました。
果汁はペットボトルなどに入れて冷凍保存すると1年たっても風味はあまり変わりませんでした。かえって細かいかすなどが沈殿して、きれいな上澄みのみ使用できました。
果汁は、ダイダイ以外に、レモン、ゆずでも作ります。柑橘のそれぞれの季節で楽しめます。
ゆずジャムに挑戦しました。
これまで、イチゴ、りんご、梨、ダイダイ、ブルーベリー、ぶどう、晩白柚などジャムづくりに挑戦してきました。特に、自宅の庭に実る、ダイダイ、ブルーベリーで作ったジャム、そして、毎年9月の季節が待ち遠しくなる荒尾梨で作るジャムは特に気に入っています。そして今回、ジャムの定番でもあり、いろいろ加工品にも広く使用されている、ゆずに挑戦しました。
ジャムづくり仲間のIさんが自宅に実った、ゆず約10キロをOGA-STUDIOに持参。5キロほど頂きました。今回は、自宅に持ち帰ってジャムづくり。
今までの経験と、インターネットの情報を参考にレシピを考えました。