2021年2月1日月曜日

ぽめろまんとダイダイジャム

 Tさん、Yさんと久しぶりに、ジャムづくりをしました。

Yさん持参の、ぽめろまん。玉名の農家さん1軒だけで栽培していて、幻のミカンと呼ばれているそうです。見た目は、大きなキンカン。果肉は、酸味が少なく、甘くて上品です。


ぽめろまんジャムは、甘夏を足して作りました。

自宅のダイダイで作ったジャム。今年もほとんどYさんが作ってくださいました。

左がぽめろまんジャム、右奥がダイダイジャム

どちらも、パンに塗る以外に、プレーンヨーグルトや紅茶に混ぜたりして楽しめます。

今年の夏は、昨年好評だった、荒尾梨のジャムを是非また作ろうと考えております。

各種ジャムの作り方はコチラ。

2020年12月15日火曜日

小笠原ミチ子写真展2020

 2020年、コロナに終始した1年でした。いろいろとご苦労あったのではないでしょうか。

来年はホッとできる年になってほしいものです。

さて、2019年に小笠原ミチ子撮影の写真展をOGA-STUDIOで開催いたしましたが、本年は熊本森都心プラザさんのご厚意で、下記の日程で14作品を展示していただいております。お時間ございましたらお立ち寄りください。

期間:2020年12月14日~12月24日

会場:熊本森都心プラザ2階











2020年11月19日木曜日

むかごご飯

 秋は、むかごの季節です。庭の山芋のつるのむかごを取ってむかごご飯を作りました。いつもは白米のごはんを炊くときむかごを加えるだけですが、知人から、もち米で炊くと美味しいと作り方を教わったのでお伝えしたいと思います。

【材料】

もち米    1合

白米     1合

むかご    100グラム

めんつゆ   30cc

日本酒    30cc

水

【作り方】

もち米と白米を一緒に水洗いして15分ほど置きます。

炊飯器に米を入れ、水洗いしたむかご、めんつゆ、日本酒を加えた後、通常白米を炊く2合のメモリまで水を入れます。

あとは、白米を炊くときと一緒。

いつもの白米のむかごご飯とは違って、むかご入りのもっちりしたおこわが出来上がりました。


右はおから入り豆腐の味噌汁。最近よくおからをご汁のように味噌汁に入れています。繊維が豊富で腸にとてもいいとか。

白米と水は南阿蘇から持ち帰ったもので作りました。特に阿蘇の地下水で炊くと美味しく感じます。

2020年11月4日水曜日

おからを使った料理

 おからは豆腐を作るための大豆の搾りかす・・・というと味気ないですが、実は繊維も栄養もあって、体にはとても良い食材です。そして、いろいろな料理に使えて、なんといっても安い!わが家のおから料理を紹介します。

「おから」見た目には地味なおかずです。が、いろいろ使えておかずの優等生です。


まず、ベースとなる、炒めたおからを紹介します。

おから炒め

【材料】

・おから 200グラム

・めんつゆ 30cc

・酒    60cc

・玉ねぎ  1/4個

・ニンジン 1/4個

・揚げ   小1/2枚

・サラダ油 少々

・砂糖   大さじ半分


【作り方】

ニンジンと玉ねぎをみじん切りし、フライパンに油を入れ、ニンジンと玉ねぎを強火で炒めます。


火が通ったら、小さく切った揚げを加えて軽く炒め、おからを入れて軽く炒めて、めんつゆ、酒、砂糖を加えます。


焦がさないようによく混ぜて火が通ったら出来上がり。


しっとりしたおからが良ければ、めんつゆと酒の量を多くします。

私は薄味に作りますが、このおから炒めをご飯にかけて食べたり、おから炒めをベースに、ひじきや煮豆、ねぎ、レンコンなど好きな具材を入れて炒めてバリエーションを楽しんだり、ご汁のように味噌汁に入れたり、おからと牛乳とカレー粉でカレースープを作ったりしてほぼ毎週おからを炒めています。おからは、スーパーで買うと100グラム10~30円ぐらいでとてもお得。おからはお薦めです。

2020年10月10日土曜日

りんごジャム づくり

 秋はフルーツが実るおいしい季節。

南阿蘇の農園で少々傷有を安かったので3キロ近くまとめ買いしました。



梨のジャムがとてもおいしくできたので、今度はりんごジャムをつくりました。


【材料】

・りんご       1.5キロ(りんご正味)

・グラニュー糖    300グラム

・レモン       1個



【作り方】


傷があるりんごを使ったので、皮をむき、4等分して傷など取り除きます。
一度塩水につけた後に、1/2をスライスし、残りをすり下ろします。

スライスしたりんご

鍋にりんごのスライスとすり下ろしたものを入れ、アクを取りながら40分ほど弱火で煮ます。


グラニュー糖を2回に分けて入れ、20分ほど煮て、レモン汁を振りかけ、ひと煮立ちしたら火を止めます。




熱湯消毒した瓶に出来上がったジャムを詰めて、熱湯で数分煮沸して出来上がり。

材料が多かったので、大量にジャムも出来上がりました。



パンに乗せたり、ヨーグルトに入れていただいています。

梨ジャム づくり

 秋はフルーツが実るおいしい季節。

南阿蘇の農園で新高梨を購入して、梨のジャムを作りました。少々傷有で安かったです。

梨のスイーツは、10年以上前、仕事仲間が有名な荒尾梨(新高)で作ってくれた梨パイが絶品でおいしかったので、それを思い出して作ってみました。

新高梨は、1個0.5~1キロする大きな梨です。サクサク噛み応えがありジューシーで甘みがあります。


【材料】

・梨         1個 500グラム

・グラニュー糖    100グラム

・レモン汁      1/2個



【作り方】


梨は皮をむき、1/3をスライスし、残りをすり下ろします。

すみません。梨の写真を撮り忘れました。これはリンゴです。こんな感じでスライスしました。

鍋に梨のスライスとすり下ろしたものを入れ、アクを取りながら30分ほど弱火で煮ます。



グラニュー糖を2回に分けて入れ、20分ほど煮て、レモン汁を振りかけ、ひと煮立ちしたら火を止めます。


熱湯消毒した瓶に出来上がったジャムを詰めて、熱湯で数分煮沸して出来上がり、

さわやかな風味の梨ジャムの出来上がりです。



ヨーグルトにかけていただいています。




2020年9月29日火曜日

ぶどうジャム づくり

 秋はフルーツが実るおいしい季節。

ぶどうのジャムを作ってみたくて、チャレンジしてみました。

【材料】

・ぶどう    300グラム

・砂糖      80グラム

・レモン汁      適量



【作り方】

安芸クイーン。巨峰に近い品種で、甘く品が良い味です。


南阿蘇のビラマイルドぶどう園の直売所で巨峰と一緒に購入。


ぶどうを洗って、粒を2等分して、種を取り除きました。


鍋にぶどうを入れ弱火で煮ます。
浮いてくる泡状のアクを掬い取ります。
砂糖は溶けやすいように2回に分けて入れます。

40分ほど弱火で煮て、レモン汁を少々加えて、ひと煮たちして出来上がり。
汁はとろみが少なめの仕上がりです。


瓶を煮沸して詰めました。


ぶどうの甘さにレモンの酸味が効いてヨーグルトにぴったり。ぶどうの皮も柔らかくなって気になりませんでした。
ぶどうのジャムは今まで食べたことがありませんでしたが、これからいろいろな品種を使って作ってみたいなと。ちょっと癖になりそうです。