春はイチゴの季節。
西原村のスーパーで地元のイチゴが1キロ500円とお得だったので買って、久しぶりにジャムを作りました。【材料】
・イチゴ 900グラム
・グラニュー糖 240グラム
・レモン 1個
・空のジャム用の瓶 4個
【作り方】

大瓶1個に詰め、残りは再度中火でさらに30分ほど煮詰めました。
ジャムの出来上がり。
春はイチゴの季節。
西原村のスーパーで地元のイチゴが1キロ500円とお得だったので買って、久しぶりにジャムを作りました。
ポテサラコロッケをホットドッグにアレンジ。
キャベツでコールスローサラダを作り、ホットドッグ用パンにはさみ、その上にポテサラコロッケをのせ、ケチャップと辛子をのせたら出来上がり。
安上がりで、結構なボリューム。商品化も夢じゃない。
器にとって、ざっくり潰して、スライスにして水にさらしたニンジンとタマネギ、ゆで卵を加え、こしょう、マヨネーズ、唐辛子を入れた自家製柑橘酢を加えて混ぜて、できあがり。
トマトケチャップをかけて食べてみました。弁当のおかずにもなりそう。
淡泊な味、火を入れても崩れにくい果肉質(パパイヤは木に実る果実です)、サクッとした食感。生かした料理はないか?豚バラスライスを巻いたフライを作ってみました。サクッとした食感で豚のうまみとマッチ。冷めたら弁当のおかずに。
《材料》2人分
・青パパイヤ 1/4
・豚バラスライス 100グラム
・卵 1個
・薄力粉 適量
・パン粉 適量
・塩、こしょう 少々
・水 少々
・サラダ油 適量
《作り方》
パパイヤを5ミリほどの厚さにスライスし、塩こしょうを振ります。
豚肉をパパイヤの周りに2~3重に巻きます。
卵を溶いて、少し水を加え混ぜ、肉を巻いたパパイヤに小麦粉をまぶした後に卵をつけ、パン粉をまぶして、フライパンに油を少し多めに(パパイヤが半分つかるぐらい)入れて中火で焼きます。
できあがり。
ケチャップ、ソース、マヨネーズ、醤油でも合うと思いますが、私は常備の辛ダイダイ酢をかけていただきました。身がくずれないサクッとした食感、癖のない味が肉のうまみを引き立てます。お酒にも、ご飯も進むおかずになりました。冷めてもお弁当のおかずに合うと思います。
11月5日 南阿蘇村長陽にあるイデアITカレッジの学園祭「長陽祭」に行ってきました。
今年開講の専門学校で、ITや観光ビジネスを外国人も含め約30人が学んでいます。
学生が出店した模擬店で、インドのアッペとミャンマーのサヌンマギンをいただきました。
アッペは、豆の粉などで作ったたこ焼きのような焼き菓子?トマトとパクチーのソースをつけていただきました。
サヌンマギン、黄色いのがジャガイモ、赤いのがバナナで作ったケーキのようなもの。しっとりして腹もちも体にもよさそう。(最初見たとき、卵焼きとハムだと思いました。)
ミャンマーのお茶は、甘口のミルクティーのような感じ。
イイカは2年生の専門学校。九州東海大学が熊本地震に被災して学生たちがいなくなったので、一時は若者たちが少なくなり寂しくなっていましたが、長陽の皆さんも学生たちがまた増えてうれしそうです。
作っておいた、青パパイヤの浅漬けを翌日いただきました。
《材料》
・青パパイヤ
・浅漬けの素
・酢
・唐辛子 少々
《作り方》
パパイヤの皮を剥いで、スライスして、浅漬けの素と酢(私はダイダイ汁を使いました)、唐辛子を入れて一晩冷蔵庫に入れただけ。超簡単。
シャキシャキ、さくさくのほどよい食感。ごはんのおかずにもなっておいしくてすぐ無くなってしまいそう。ナンプラーも使わないので日本の食にすぐ馴染めそうです。
イオンマックスバリューで熊本県産青パパイヤを購入しました。1個1.2㎏で298円。タイ料理店で1個1000円ぐらいすると聞いていたのですが、温暖化でたくさん作れるようになったのでしょうか。
青パパイヤといえばタイ料理のソム・タム。知らない人は多いと思いますが、私には思い出があります。タイの人たちと一緒に食事をしたとき、テレビでやっているドラマを見てみんな泣いているので、どんな悲しいドラマなのかと聞いたところ、「ドラマが悲しいんじゃなくて、ソム・タムが辛いから」。どれだけ辛いのでしょうか。ちなみに私のは日本人向けに辛さ控えめでした。
さて、料理を紹介します。
ソム・タム(青パパイヤのサラダ)
タイ語の意味は、酸っぱい・叩く、だそうです。
《材料》2人分
・青パパイヤ(1.2キロ)1/6
・赤唐辛子(生) 適量
・ピーナツ 10粒
・ニンニク 1かけ
・干しエビ 少々
・ナンプラー 大さじ1杯
・砂糖 大さじ1杯
・レモン汁 大さじ1杯
《作り方》
青パパイヤの皮を削ぎ、包丁でサクサクと切り込みを縦に入れ、千切りになるように削ぎます。
すり鉢にみじん切りの唐辛子とニンニク、ピーナツ、干しエビを入れてすりこぎで潰し、レモン汁とナンプラー、砂糖を加えて混ぜます。ちなみに私は常備のダイダイの絞り汁を使いました。
できあがり。
青パパイヤの皮を削いだときにヌルヌルして独特の匂いも少ししたのですが、あく抜きはせず使いました。食べた後もどうもなかったのですが、気になる場合は、千切りした後に水に10分程度つけて料理するとよいかもです。
生唐辛子は、スーパーや道の駅で売っているものを洗って冷凍しています。主に青を購入して毎日のように料理に使用しています。
青パパイヤのシリシリ
シリシリとは沖縄の方言で、「摺り下ろすときの音」だそうで、シリシリ器という専用の用具もあるそう。昔ニンジンのシリシリ?を母が作っていたのを思い出しました。
《材料》2人分
・青パパイヤ 2/6
・卵 1個
・ナンプラー 適量
・酒 適量
・塩、こしょう 少々
・油 適量
《作り方》
ソム・タムと同様に青パパイヤを千切りにします。真ん中の種は取り除きます。アクが気になる場合は、水に10分程度さらします。
フライパンに油を入れて、パパイヤを炒めます。辛いのが好きな方は唐辛子も加えます。
火が通ったら酒、ナンプラー、塩、こしょうで味を調えます。ナンプラーの代わりに醤油やめんつゆでもOK。
最後に溶いた卵を入れて混ぜたらできあがり。
癖がなく、歯ごたえがよく、簡単にできて、キンピラの材料にも使えそう。もっと安くなって店頭に並ぶようになったら人気の野菜?(木に生るので果物?)間違いなし。