2023年6月8日木曜日

赤飯 作り方

 小豆が入ったものが食べたくなって、最近よくお気に入りの菓子店のどら焼きを買ってきて食べています。小豆つながりで赤飯をつくることにしました。


【材料】

小豆    50グラム

もち米   2合

【作り方】

小豆を水で洗い、一度少量の水で数分茹で、また500ccの水で30分ほど茹でます。



もち米を洗い、ざるに上げておきます。



茹であがった小豆を豆と汁を分け、冷ました汁はもち米を入れた炊飯器に入れて茹でた小豆を加え、適量の水を入れてご飯と同様に炊飯します。



炊き上がったら、混ぜてできあがり。


もち米を使わず、お米でも美味しい小豆ご飯になります。ミルキーウェイというお米はもっちり美味しくできてお薦めです。

2023年4月28日金曜日

イチゴジャム作り 2023

 春はイチゴの季節。

西原村のスーパーで地元のイチゴが1キロ500円とお得だったので買って、久しぶりにジャムを作りました。

【材料】
・イチゴ    900グラム
・グラニュー糖 240グラム
・レモン      1個
・空のジャム用の瓶  4個

【作り方】



イチゴのへたをとって、洗います。


空の瓶は煮沸して殺菌しておきます。

鍋にイチゴを入れて、グラニュー糖をかけて、30分ほど置きます。グラニュー糖の量はお好みで。できあがり前に味見して調整。

レモン汁を加え、中火で40分ほど煮込みます。



ソースがさらっとしたイチゴのコンフィが出来上がり。

大瓶1個に詰め、残りは再度中火でさらに30分ほど煮詰めました。
ジャムの出来上がり。



果実は原形をとどめています。



2023年1月16日月曜日

ポテサラドッグ

 ポテサラコロッケをホットドッグにアレンジ。


キャベツでコールスローサラダを作り、ホットドッグ用パンにはさみ、その上にポテサラコロッケをのせ、ケチャップと辛子をのせたら出来上がり。






安上がりで、結構なボリューム。商品化も夢じゃない。

2022年11月18日金曜日

ポテトサラダとポテサラコロッケ


昨日作ったポテトサラダでコロッケを作ってみました。



ポテトサラダは、ジャガイモ(3個)の皮をむいて、2センチ四方ぐらいに切って、電子レンジで、600wで9分加熱。

器にとって、ざっくり潰して、スライスにして水にさらしたニンジンとタマネギ、ゆで卵を加え、こしょう、マヨネーズ、唐辛子を入れた自家製柑橘酢を加えて混ぜて、できあがり。



 ポテトサラダを適当な大きさに丸め、小麦粉を全体にまぶして、水を加えてかき混ぜた卵にくぐらせて、パン粉をまぶして、油を熱したフライパンに入れて揚げました。

トマトケチャップをかけて食べてみました。弁当のおかずにもなりそう。

2022年11月7日月曜日

青パパイヤの肉巻きフライ

淡泊な味、火を入れても崩れにくい果肉質(パパイヤは木に実る果実です)、サクッとした食感。生かした料理はないか?豚バラスライスを巻いたフライを作ってみました。サクッとした食感で豚のうまみとマッチ。冷めたら弁当のおかずに。


《材料》2人分

・青パパイヤ   1/4

・豚バラスライス 100グラム

・卵       1個

・薄力粉     適量

・パン粉     適量

・塩、こしょう  少々

・水       少々

・サラダ油    適量

《作り方》

パパイヤを5ミリほどの厚さにスライスし、塩こしょうを振ります。


豚肉をパパイヤの周りに2~3重に巻きます。


卵を溶いて、少し水を加え混ぜ、肉を巻いたパパイヤに小麦粉をまぶした後に卵をつけ、パン粉をまぶして、フライパンに油を少し多めに(パパイヤが半分つかるぐらい)入れて中火で焼きます。


できあがり。


ケチャップ、ソース、マヨネーズ、醤油でも合うと思いますが、私は常備の辛ダイダイ酢をかけていただきました。身がくずれないサクッとした食感、癖のない味が肉のうまみを引き立てます。お酒にも、ご飯も進むおかずになりました。冷めてもお弁当のおかずに合うと思います。

2022年11月5日土曜日

学園祭で出店 ミャンマーとインド菓子

 11月5日 南阿蘇村長陽にあるイデアITカレッジの学園祭「長陽祭」に行ってきました。




今年開講の専門学校で、ITや観光ビジネスを外国人も含め約30人が学んでいます。

学生が出店した模擬店で、インドのアッペとミャンマーのサヌンマギンをいただきました。


アッペは、豆の粉などで作ったたこ焼きのような焼き菓子?トマトとパクチーのソースをつけていただきました。


サヌンマギン、黄色いのがジャガイモ、赤いのがバナナで作ったケーキのようなもの。しっとりして腹もちも体にもよさそう。(最初見たとき、卵焼きとハムだと思いました。)




ミャンマーのお茶は、甘口のミルクティーのような感じ。


イイカは2年生の専門学校。九州東海大学が熊本地震に被災して学生たちがいなくなったので、一時は若者たちが少なくなり寂しくなっていましたが、長陽の皆さんも学生たちがまた増えてうれしそうです。

2022年10月31日月曜日

青パパイヤの浅漬け

 作っておいた、青パパイヤの浅漬けを翌日いただきました。


《材料》

・青パパイヤ

・浅漬けの素

・酢

・唐辛子 少々

《作り方》

パパイヤの皮を剥いで、スライスして、浅漬けの素と酢(私はダイダイ汁を使いました)、唐辛子を入れて一晩冷蔵庫に入れただけ。超簡単。

シャキシャキ、さくさくのほどよい食感。ごはんのおかずにもなっておいしくてすぐ無くなってしまいそう。ナンプラーも使わないので日本の食にすぐ馴染めそうです。