2022年1月30日日曜日

ヤキトリ

 

ヤキトリ。

カタカナでヤキトリと書けば、タイのヤキトリをイメージする人もいるかも。

タイのヤキトリです。



カレー味でスパイシー。

鶏の胸身を定期等なサイズに切り、カレー味の調味液に浸して串に刺す。

トースターで軽く焼きます。

すみません、家族が作ってくれたのですが、調味料の調合を聞き損ねました。

わかり次第アップします。

自家製ピーナツソースと、紫玉ねぎ、キューリのみじん切り入り酢ドレッシングでいただきました。



2022年1月18日火曜日

精進料理 がんもどき

 今週、県外のお寺で開催の精進料理教室を予約していたのですが、コロナ蔓延防止の申請で参加をやむなく断念しました。

昨日、挑戦して失敗したがんもどきに再度挑戦しました。



昨日の失敗例はコチラです。ごわごわしています。つなぎにレンコンを擦って入れてみたのですが、味はともかく見た目も触感もがんもになりませんでした。




そこで、再度翌日に挑戦しました。

【材料】
もめん豆腐 400グラム
ニンジン  適量
枝豆(冷凍) 適量
山芋    適量
ひじき   適量
片栗粉   大さじ2杯★
塩     少々★
醤油    少々★

【作り方】
豆腐はポットに水を入れて重しにして水分を抜きました。



豆腐をへらで滑らかになるまでつぶします。






山芋をすりおろし、細かく切ったニンジン、枝豆、水に戻したひじきと★を加えて豆腐に混ぜます。









手に油をつけて丸めます。



中火の油で揚げました。今回は、中はふっくらと仕上がりました。



今夜の夕食は、がんもどき、山芋スライス、わかめと大根の味噌汁と、全て精進料理でした。



後日、おでんにがんも。


じんわりおでんの汁ががんもにしみて、おいしくいただきました。

2022年1月2日日曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

 本年も宜しくお願い致します。

令和4年1月

2021年12月17日金曜日

キラ辛フルーツ酢(ダイダイ)

 変わったネーミングにしましたが、中身は、柑橘の果汁、生唐辛子で作った薬味液です。


【材料】

ダイダイ     2個

生唐辛子(プリッキーヌ)4~5本

ゆず皮      少々


【作り方】

ダイダイを半分に切り、搾ります。

茶こしなどで果汁を濾すと種などが取り除かれ、きれいな果汁のみになります。

保存用の瓶に果汁を移し、刻んだ生唐辛子とゆずの皮を入れます。

皮はなくても構いません。

唐辛子は、赤、緑など彩があるときれいです。

保存は冷蔵庫で。1週間以上持ちます。


【使い方】

私は、フライやからあげ、サラダなどに果汁をかけたり、酢の物に使ったり、餃子のたれにしたり。唐辛子は、炒め物の辛味に加えたり、万能薬味です。特に、塩分が0なので、高血圧の方など塩分を少なめにしたい方にはお勧めです。自宅では醤油やソースをあまりかけないようになりました。

果汁はペットボトルなどに入れて冷凍保存すると1年たっても風味はあまり変わりませんでした。かえって細かいかすなどが沈殿して、きれいな上澄みのみ使用できました。

果汁は、ダイダイ以外に、レモン、ゆずでも作ります。柑橘のそれぞれの季節で楽しめます。

2021年11月30日火曜日

ゆずジャムづくり

 ゆずジャムに挑戦しました。


これまで、イチゴ、りんご、梨、ダイダイ、ブルーベリー、ぶどう、晩白柚などジャムづくりに挑戦してきました。特に、自宅の庭に実る、ダイダイ、ブルーベリーで作ったジャム、そして、毎年9月の季節が待ち遠しくなる荒尾梨で作るジャムは特に気に入っています。そして今回、ジャムの定番でもあり、いろいろ加工品にも広く使用されている、ゆずに挑戦しました。

ジャムづくり仲間のIさんが自宅に実った、ゆず約10キロをOGA-STUDIOに持参。5キロほど頂きました。今回は、自宅に持ち帰ってジャムづくり。

今までの経験と、インターネットの情報を参考にレシピを考えました。


【材料】

ゆず  10個(約1.2キロ)
 外皮       200グラム
 ふくろ、汁    600グラム
 種        200グラム
 ※実の一部が痛んでいたので、一部は廃棄しました。
グラニュー糖    400グラム


【作り方】

ゆずの外皮をはがし、中身は袋から種を取り出しました。



ゆずは外皮も中身も柔らかいので痛みやすいようで、傷んだ部分は取り除きました。
外皮はスライスして、アクを取るため湯を沸かした鍋で5分ほど茹で、湯を捨てた後、同じ作業を2度繰り返しました。



ゆずの実の袋は、ざるなどで汁をある程度搾って、包丁で細かく刻み、鍋に移して、茹でた外皮と種を加えて煮ました。種を入れるととろみが増すそうです。





種はお茶パックに入れました。



水分が他のジャムづくりより少ないようで、すぐ鍋の底が焦げ付いてしまったので、すぐ他の鍋に中身を移し、中火で混ぜながら10分ほど煮ました。

グラニュー糖を加えながら5分ほど煮て出来上がり。



ジャムの瓶で4個半。煮込んで水分を飛ばしたり、固まりやすくなるまで煮込む必要がなかったので、完成したジャムの量がいつもに比べて多く出来上がりました。

早速、パンに漬けて試食しました。


砂糖が少し少なかったかも。私は甘すぎるのが苦手なので甘さ控えめです。口の中に甘酸っぱいゆずの香りが広がりました。少しアクの残りを感じました。ネットに載っていた、煮込むときに100グラム水を加えてアクも取る作業が必要だったかもです。

昨夜は、ゆず皮をYさんからいただいた酢の物に加え、ブリ刺しと一緒に頂きました。晩酌の肴に最高。
ゆずの皮はとても重宝します。冷凍にして保存できるか試しているところです。

2021年11月25日木曜日

ダイダイの糖度測定

実家のダイダイでポン酢などを今年も作ろうと思い、糖度も調べてみたくなって、糖度計をネットで購入しました。





左側の青いガラスのところに、果汁を数滴落として、光を当てて測ります。




11月19日に実家の庭の剪定をしたのですが、剪定した枝についていたダイダイが50個ほど。例年に比べると摘果がまだ1か月早かったのですが、参考に糖度を調べてみようと思い、半分にカットして、果汁を調べてみたところ、糖度は8度でした。ちなみに、家にあったミカンを調べたところ、12度でした。

ネットで調べてみると、

レモン 7~12

イチゴ 8~15

りんご 12~17

ぶどう 16~19

バナナ 20~28

みかん 10~14

パイナップル 14~15

など。

糖度の勉強をしたことはないのですが、これを機会にちょっと調べてみようと思います。

2021年10月4日月曜日

梨ジャム 2021

 今年も梨ジャム作りました。

(左は贈答用、右は傷あり梨)

レシピは2020年10月10日の「梨ジャムづくり」(料理→スイーツ)をご参照ください。

今回もアマチュア料理研究家Yさんにご協力いただきました。10月2日にジャンボ梨で有名な荒尾に行って、直販所で傷あり新高梨をおよそ10キロ(13玉)購入しそのうち9玉約7キロを使用しました。季節はこれから10月末までとのことでしたが、だんだん熟す時期が早くなっているそうです。日焼けや傷の部分を取り除き、今回料理に使ったのは約3.5キロ。グラニュー糖1キロ、レモン1個、今回は固まりやすいようにペクチンも入れました。

南阿蘇の家で収穫して冷凍していたブルーベリー約1キロもジャムにしました。

この2年で、ダイダイ、イチゴ、ブルーベリー、ブドウ、晩白柚のジャムを作りました。そのなかでも梨のジャムは特にお気に入りです。この季節ならではのジャムです。





カットした梨。
表面が黒ずんでいると(下の写真下部)、中の果実は半透明になり甘みが少なく触感もよくありません。傷あり梨は安く手に入りますがジャムにしない傷んだ部分があります。

不良部分を取り除いたは約1センチ角に切り、総量の1/3はそのまま、2/3はミキサーで細かくし鍋で中火で煮ました。


ジャムの材料は梨とブルーベリー合わせて総量4.5キロ。瓶は全部でこの写真の倍ぐらいになりました。


Yさん手づくりのチーズケーキに、ブルーベリージャムをONしてお茶しました。


あまり甘くないチーズケーキの方が合います。もちろん梨ジャムを載せてもgood。