12月31日、今年も今日でおしまいです。民泊の清掃が今日は無かったので、正月料理の足りなかった材料を買いに行って、午後から料理しました。
・年越しそば
・雑煮
・ブリの酢の物
・煮しめ
・黒豆
(残りの写真は後から追加します。)
12月31日、今年も今日でおしまいです。民泊の清掃が今日は無かったので、正月料理の足りなかった材料を買いに行って、午後から料理しました。
・年越しそば
・雑煮
・ブリの酢の物
・煮しめ
・黒豆
(残りの写真は後から追加します。)
米の値段も上がる今日この頃ですが、実はカレーや炒飯にあう米があります。輸入米のカルローズ米です。カリフォルニア米とも呼ばれており、カリフォルニアで生産する米のほとんどはカルローズ米です。韓国、台湾、カナダ、スペインなどに主に輸出されているようです。日本の米と同じうるち米です。タイ料理にはやはり形が小さくて細長いインディカ米が合うのですが、このカルロース米も日本の米よりべたつきが少なくあっさりしているのでおすすめです。米粒が少し堅いので,洗って水につけて30分以上置いて炊くとよいようです。
スーパーで5キロ税別3000円ぐらいで販売していました。
今晩は、冷凍しておいたグリーンカレーに茹でたインゲンを加えてカルロース米のご飯で頂きました。
このたび「OGA-STUDIO」を改修し、レンタルルームとして貸し出しすることにいたしました。小さめのサイズですが、家族やお友達とのパーティやお祝い会、ミーティング、お食事会等にご利用頂けます。また学習会、各種教室、ミニ講座などにもご利用いただけます。
名称:OGA-STUDIO レンタル
場所:〒860-0831 熊本市中央区八王寺町9-53
連絡先(Email):oganagaaki@gmail.com
設備:キッチン一式(プロパンガス使用)、テーブル2台、椅子8脚、洗面所、バス、トイレ、
駐車場:5台
利用可能時間:9時~21時
料金:1時間1000円 昼の部9時~14時5000円 夜の部16時~21時5000円 1日10000円
お申し込み:ご利用希望日の5日前までに、当ブログのカレンダーをご確認頂き、空き時間を確認して、上記のメールアドレスに、①OGA-SUTADIOレンタル希望 ○月○日(○曜) ○時~○時 ②お名前 ③〒住所 ④メールアドレス ⑤電話番号 ⑥人数を記入の上ご連絡ください。確認後折り返しご連絡いたします。ルームの空き状況はトップページのカレンダーをご確認ください。
★ただ今は知人およびご紹介の方に限らせて頂ております。
注意事項
・利用料は当日退出時に入金箱にお入れください。
使用後の清掃はご利用者にてお願いします。入室時の清掃済み状態で返却してください。清掃を行われていない場合には清掃代(5000円)を頂く場合があります。
・ゴミは各自お持ち帰りください。持ち帰らない場合は指定のゴミ袋(500円/1枚)に入れて玄関に置いてください。当日1袋までといたします。
・玄関のカギの受け渡しは後日ご連絡いたします。
●アクセス
住所をネット上のマップ(Googleマップなど)に入力すると裏の道を案内しますが、私道のため通行できません。トップページのアクセスマップをご覧の上、表側のローソン横からご入場ください。
タイの豚足ごはん。タイのショッピングモールや空港のフードコートの定番です。中華料理が起源でしょうか、醤油味で辛くないです。
最近豚足を店頭で余り見かけません。原材料が高いからでしょうか。豚足はありませんか?と尋ねていたスーパーで醤油味の豚足煮をやっと買うことができました。
同じスーパーで100g128円の豚もも肉、冷凍して味をしみやすくした厚揚げ、こんにゃく、ゆで卵で作りました。味のベースはタイのおでん・パーローの素、輸入食材店で手に入ります。タイ醤油、砂糖出味付け、最後に軽く茹でたちんげん菜を加えて(今日のごはんはレンチン用のご飯です)。
スプーンでパクパク食べれます。材料代も安くて家庭のごはんにおすすめです。
日本で一番大きな柑橘といえば八代の名物晩白柚(バンペイユ)。大きい物は直径20センチ以上。もともと東南アジアの巨大オレンジ・ポメロが起源のようですが、タイではソムオーと呼ばれています。そのソムオーのサラダ、タイで人気のメニュー。ずーっとタイに行きながら食べタイと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。日本にいるときも晩白柚で作ろうかとも思ったのですが、1玉1000円以上でちょっとお高い。
先日、八代の友人から晩白柚のジュレをお土産に頂きました。チャンス!1袋はそのまま冷やして美味しく頂いて、1袋でサラダを作ってみました。食べたことがないのでネットのレシピを参考にアレンジして作りました。
【材料】1人分
・晩白柚ジュレ 1/2袋
・キューリ 1/2本
・トマト 小さめ 3個
・玉葱 1/4個
・干しエビ 少々
・ピーナッツ 少々
・ダイダイ酢(果実酢など酸っぱさ控えめ)
・ナンプラー 適量
・スイートチリソース(砂糖と唐辛子でもOK)
【作り方】
キューリは細めにスライスします。トマトを食べやすいサイズに切ります。玉葱は千切りにして冷たい水にさらし、冷蔵庫で冷やします。
切った野菜の水分を切り、皿に盛って、干しエビと砕いたピーナッツをのせ、ナンプラーとダイダイ酢、スイートチリソース、晩白柚のジュレをかけます。
食べる前にサラダをよく混ぜて頂きます。
ジュレは甘さ控えめで上品な味がサラダに良く合いました。
創作して作った割には美味しく出来ました。次回はもっと見た目と色合いに気を遣いたいです。
今度は生の晩白柚を乗せて食べてみようと思います。
亡くなった母がよく作っていた料理ってなんだったっけと思い出すときがあります。牛肉のスライスとジャガイモ、人参、タマネギが入ったカレーライス、スライスしたトマトのサラダ。母が80歳ぐらいのときこればかり作っていたなあ。チキングラタン、鶏団子が入った野菜スープ、具と米を炒めて炊飯器で炊いたピラフ、カレー味と塩味2種類だったなあ。お菓子も思い出す。クッキーもあったけれど好きだったのはシュークリームとプリン。シュークリームは皮がコンビニのより固くてクリームも固めでこれが好きだった。プリンも昔風の硬めのやつ・・・。
思いだしたら作りたくなったのが、ハムライス。作り方は簡単。
【材料】1人分
ごはん 一合
タマネギ 1/4個
ハム 3枚
卵 1個
胡椒 少々
バター 適量
【作り方】
確か油はバターを使っていたので、バターをフライパンに入れ、みじん切りのタマネギとハムを炒めます。
ご飯を加えて、塩、胡椒で味付けをします。私は好みでナンプラーを少々入れます。
最後に生玉子をとじて加えて軽く混ぜればできあがり。
豚の耳(沖縄ではミミンガーと言います)の煮物をスーパーで買って冷凍していたので、解凍してタイ風に味付けして食べることにしました。
●豚耳炒め
【材料】
豚耳(味付け済み) 150グラム
ナンプラー 大さじ1/2
酒 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
砂糖 少々
小ネギ 適量
【作り方】
豚耳を油で軽く炒め、ナンプラー、酒、みりんを加えて炒めます。味付きミミンガーだったので調味料は少なめで。
ネギを加えて軽く炒めたらできあがり。
●豚耳の酢の物
【材料】
豚耳(味付き済み)150グラム
唐辛子 適量
酢(ダイダイ酢) 大さじ1
ナンプラー 大さじ1/2
小ネギ 適量
砂糖 少々
【作り方】
豚耳を軽く茹でます。
湯を切って、器に入れ、ナンプラー、酢、砂糖と小さく切った唐辛子を加えて混ぜたらできあがり。私は、ダイダイの汁(酢)に細かく切った生唐辛子を入れて調味料として常備しているものを使用しました。
2品ともごはんのおかず、お酒のおつまみになります。この夏、冷や奴にも合いそう。
たまにとても食べたくなる料理。豆が主役で栄養価も高い料理です。
【材料】2人分
・大豆 100g
・挽肉(合い挽き、豚、鶏などお好みで)100g
・トマト煮 100g
・タマネギ 小1/2個
・人参 1/3本
・ニンニク 1片
★ケチャップ 大さじ2
★ウスターソース 大さじ1
★醤油 大さじ1
★酒 大さじ1
・辛み調味料:コショウ、唐辛子などお好みで
【作り方】
大豆は一晩水につけて、弱火で1時間ほど煮ます。水煮の豆でもOK
玉ネギ、人参はみじん切りに。ニンニクはスライスして、フライパンに油を入れ、火が通るまで中火で炒めます。
挽肉を加えて、解しながら中火で火が通るまで炒め、煮た豆とトマト煮と調味料★を加えて20~30分煮込みます。
最後に辛味調味料など好みで加えたらできあがり。
冷蔵庫で保存できるので、多めに作って後日のおかずに。
トマトは特売の時に多めに買って赤く熟したものを洗ってへたを取り、半分に切って20分ほど弱火で煮ると皮がツルッとむけます。長めに煮込むと濃厚になります。小分けにして冷凍もできて、便利。トマトパスタ、ドリア、ハヤシライスなどに大活躍します。
タイ料理の家庭料理の代表。チェンマイでは屋台や食堂の定番です。ガイヤーンは鶏、ムーピンは豚で作るのですが、調味料や作り方は様々、作り方は簡単です。
●ガイヤーン
タイの鶏の照り焼きです。調味料はナンプラーとオイスターソースをベースにしました。
【材料】1人分
・鶏もも肉 150g
★ナンプラー 大さじ1
★オイスターソース 大さじ1
★ケチャップ 大さじ1
【作り方】
鶏肉の表面の水分をキッチンペーパーで取り、肉の皮目はフォークなどで穴を開け、反対側は1センチ幅で切れ目を入れ、調味料がしみこみやすくします。
肉をビニール袋に入れて、調味料★を加えて揉んで、1時間~半日冷蔵庫に入れます。
肉を取り出して、半分はオーブン、残りはフライパンで焼きました。私はオーブン焼きが香ばしくて好みです。調味料にニンニク、ショウガを摺り下ろして加えると味に深みが増します。
●ムーピン
タイの焼き豚です。肉は私はスペアリブを使うのが好みです。
【材料】1人分
・スペアリブ 小3本(バラ肉などでもOK)
★ナンプラー 大さじ1
★オイスターソース 大さじ1
★ケチャップ 大さじ1
★ショウガ 小1片
★ニンニク 1片
【作り方】
肉に調味料がしみこむように切れ目を入れます。
ニンニクとショウガは摺り下ろします。
肉と調味料★をビニール袋に入れて揉んで調味料菓子も込むように肉を揉んで、1~半日冷蔵庫に入れます。
肉を取り出して、オーブンかフライパンで肉の中まで火が通るように20~30分中火で焼いたらできあがり。
肉や調味料をいろいろ変えてみると、自分好みのムーピンやガイヤーンが楽しめます。ナンプラーとオイスターソースは他の料理にも活躍します。肉は特売の日に買って冷凍しておくとお得です。
(写真は後日アップ予定です)
今年もゴーヤが店に出だしました。1週間ほど前に大きなものが198円だったので今年初めて購入しました。
新鮮で安いトマトが手に入ると良く作るのがトマトソース。ざく切りにしたトマトを鍋で30分ほど煮るだけ。そのソースを使って作るのが、トマトパスタ、トマトドリア、トマトラーメン・・・。
今日は、頂いた今の季節美味しい新タマネギとナスを使って野菜たっぷりのトマト煮を作りました。
ベースはトマトドリアやトマトパスタを作って残ったソーセージやカボチャが入ったトマトソース。作り方は100円ごはん→トマトラーメン・トマトドリアの作り方を参照してください。
【材料】2人分
・トマトソースベースの残り
・新タマネギ 1/2
・ナス 小2本または大1本
・ニンニク 1片
【作り方】
ナスは、オーブンで焼き茄子を作る要領でできあがる少し前に取り出して一口サイズに切ります。
なぜ、オーブンで焼くかというと茄子の皮がきれいな紫になって中も適度に柔らかくなるから。これ、長いこと研究した成果。カレーなどにも利用しています。
ニンニクと新タマネギを切り、フライパンに油を入れ、中火で炒めます。火が通ったら、焼いた茄子を加えて、トマトソースベースを加えます。
全体に火が通ったらできあがり。お好みでチーズやタバスコなど加えて。ビタミンと植物繊維たっぷりです。
またことしも南阿蘇の西原村のスーパーマーケットでお徳用のイチゴを500円で購入しました。毎年この時期に店頭に並ぶイチゴ、みなさんジャムにするのかすぐ売り切れます。
毎年ジャム仲間と一緒にジャムづくりをしているのですが、ただ今厨房等を改装中で残念ながらいっしょに作れず自作しました。
【材料】
・イチゴ 1kg
・グラニュー糖 260g
・レモン 1個
【作り方】
イチゴは洗ってへたを取り鍋に入れます。
グラニュー糖を鍋に入れ、中火で1時間ほどふきこぼさないようにアクを取りながら煮て、最後にレモン汁を加えて一煮立ちしたらできあがりです。
和風イエローカレーとは?
タイカレーは美味しいけれどシャバシャバな感じがどうも・・・と言う意見があります。解決方法があります。
「材料」2人分
・イエローカレーペースト 大さじ2
・豚バラブロック(鶏肉) 100g
・タマネギ 1/2個
・ジャガイモ 2個
・人参 一本
・ナンプラー 少々
・砂糖 適量
・酒 適量
・ゆで卵 トッピングで1人分 1/2個
「作り方」
ジャガイモは1/2個を摺り下ろします。
豚バラ肉、タマネギ、人参と残ったジャガイモは、一口サイズに切り分けます。
フライパンに油を入れてイエローペーストを入れて、香りが立つまで1~2分炒めます。油はサラダ油でOK。
カレーペーストを皿に移して、空になったフライパンに油(私はラードを使います)を入れ、豚バラ肉を表面に焼き目がつくまで炒めます。
タマネギを入れ、その後人参、ジャガイモを加えて軽く炒めて、具が浸かるほどに水を加えて一度沸騰させて煮込みます。
具に火が通ったら、カレーペーストを加え、ナンプラーと砂糖を加えて10分ほど煮込みます。最後に摺り下ろしたジャガイモを加えて、10分ほど煮込んで出来上がり。
摺ったジャガイモが重要ポイント。とろみが出てなじみのカレー似になり、タイカレーがとても食べやすくなります。ココナッツミルクやパクチーも使っていません。辛かったら牛乳やチーズなどで調整を。
タイカレーは決して高級な料理ではありません。タイでは家庭料理。ペーストはカルディーコーヒーなどの食材店でも手に入ります。グリーンカレーやレッドカレー、時にはチェンマイカレー(ゲーンハンレー)も家庭でチャレンジしてタイに行った気分味わってください。